「何もしない」では済まない!

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深刻な人口問題

42,559人:篠山市の人口(2017年2月末現在)
20,973人:2060年(人口減少の抑制施策を講じなかった場合の仮定値)
35,330人:2060年(6つの視点を設定し、それぞれ効果的な施策を講じた場合)
・・・・・・・・・・・・・・・引用 篠山市人口ビジョン(2017年3月)

6つの視点とは、
1.雇用の場の創出
2.若者の移住施策
3.子育て世代施策
4.高齢世代移住施策
5.健康寿命の延伸
6.出生数の増加促進

人口減少に歯止めはかけられないにしても、抑制するためには、この6つの視点が重要である。
特に健康・出生・交通などの条件を除けば、地域産業への施策が大きな鍵を握っているといえる。

市名変更が「地域産業にとって利」であるならば、積極的に行動を起こす必要がある。
農協、商工会、観光協会が市名の再検討を陳情するのは、「利」があると判断されているからである。
「一般住民には関係ない」「費用がもったいない」と言っている場合ではない。